I'll be NET 】創作サイトから中小企業まで東京都三鷹市で低価格高品質なホームページ制作(SOHO)

トップページ > WEB関連 > 飲食店ホームページのススメ~SNSを利用しよう

飲食店ホームページのススメ~SNSを利用しよう

飲食店ホームページのススメ~SNSを利用しよう

昨今では、企業や店舗がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアカウントを取得することが当たり前になってきました。
SNSのアカウントを取得することは非常に簡単です。
しかし、SNSを継続して利用する、有効に利用するには、様々な知識が必要です。

飲食店がSNSを利用する場合のことについて、具体例を出しながらご説明したいと思います。

SNSとは?

PAK86_nayamubiz20131223500.jpg

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは、SNSは、アカウント同士がつながりを持つことで、相手のアカウントの詳細な情報、最新情報を確認しあえ、発信しあえるサービスです。

Twitter、facebook、Google+、LINEなどの海外で生まれたSNSや、mixi、mobage、GREEなど国産のSNSも多くあります。

どれも、

  • アカウントを登録し、利用するサービスである

ということは共通しています。
それぞれの違いは様々ありますが、大きく分類すると、

  • 登録者層の違い(年齢、性別、国籍、目的など)
  • 機能面の違い(日記を掲載できるか、チャットを行えるか、メッセージを送信できるかなど)

の二種類にわけることができます。

SNSは手軽に登録でき、誰でも参加可能です。
また、店舗と個人(見込み客・顧客問わず)がつながることで、相手に対してダイレクトに情報を発信することができます。

しかし、いたずらにSNSに登録しても、全てのSNSを管理することは、それに割く時間に対して効果が得にくいものです。
飲食店としてSNSを活用する場合、最低限、

  • 店舗側がターゲットにしたいユーザーがどのSNSを利用しているのか
  • どのようなことを発信するのが効果的か

の二点をよく考えて登録するのがよいでしょう。

「店舗」と「個人」の違い

SNSを始める前に、どのようにSNSを利用すべきかを考えてみましょう。
SNSを始めるには、取得するアカウントが店舗としてのアカウントなのか、個人としてのアカウントなのかを意識しておく必要があります。

店舗としてのアカウントの場合、店舗の情報をメインに発信していくのになんの問題もありません。
そのアカウントをフォローするユーザー(フォロワー)は、イコール店舗に対して興味があるユーザーということになるでしょう。
気をつけなければならないのは、「個人の考え行動」を入れこまないようにするということです。
フォロワーが興味があるのは「店舗」であって、その店舗で働く「誰か」ではないのです。

また、店舗で働く個人としてのアカウントの場合は、更に注意が必要です。
店舗の経営者だから、店舗の従業員だから、その店舗の情報を発信するのは当たり前であるかもしれません。
しかし、店舗に興味のある人が、そこで働くひとにまで興味があるとは限りません
にも関わらず、個人が発信している内容が、イコール店舗の評価へとつながります。
店舗の情報を投稿する際には、よく注意して投稿した方がよいでしょう。

どのSNSから始めたらいい?

83044c1b4dc7ff3a2ee8a05645c15a59_s.jpg

飲食店がSNSを利用する場合、多くの方はまずTwitterから始められるようです。
Twitterはメールアドレスとアカウント名だけで取得することができ、発信する内容も140文字までと簡単なので、初心者でも始めやすいSNSといえるでしょう。

また、facebookを利用している方も多く見られます。
facebookを利用する方法は、「店舗で働いているある個人」として情報を発信する方法と、「店舗」として情報を発信する方法の2種類があります。

facebook本名での登録、また一人1アカウントのみの取得を推奨しています。
ですので、「店舗で働いているある個人」のアカウントをお客様にフォローしてもらい、店舗の情報を発信している方が多いようです。
しかし、「個人」の情報と「店舗」の情報を切り離しておきたいと考える方も多いでしょう。
店舗についての重要な情報を埋もれさせないために、個人としての投稿を制限するのでは、せっかくSNSに登録した意味がありません。

そこで、先ほど少しご説明をした「店舗」として情報を発信する方法を使ってみましょう。
facebookの「ページ」という機能を使うと、店舗や団体、組織、イベントなどの情報を発信することができ、ユーザーはページをフォローすることで最新情報をチェックすることができるようになります。
ページの管理者は複数人設定できるので、店舗に関係する様々な人が店舗の情報を発信できるようにもなります。
ページの利用方法などはまた改めて詳しくご紹介させて頂きます。

Twitterやfacebookに慣れてきたら、Google+Amebaブログを利用するのもいいかもしれません。
また、最近ではLINEを利用してクーポンを発行する、情報を発信することもできます。

意識しておくべきは、SNSは主に「そのSNSを利用している人に情報を発信するサービス」であるということです。
SNSを利用したからといって、全ての人に情報を発信できるというわけではありません。
5年前は主力だったmixiの利用者が減り、facebookが台頭して来たことからもわかるように、SNSのユーザー層、SNSの数・質は日々変化していくものです。
今は主力なSNSも、5年後、10年後はサービスが終了していたり、利用者数が減少しているかもしれません。
どのSNSを利用するかは、

  • 利用者数の多いもの
  • 利用者層と店舗の顧客層がマッチングしているもの
  • 発信したい情報を発信しやすいもの

の3点から判断するとよいでしょう。

記事移動

関連記事

カラーミーでカテゴリー商品一覧画面・グループ商品一覧画面で表示を変える方法

カラーミーでカテゴリー商品一覧画面・グループ商品一覧画面で表示を変える方法

カラーミーで共通のパーツを複数の画面で呼び出す方法

カラーミーで共通のパーツを複数の画面で呼び出す方法

カラーミーのカテゴリー機能とグループ機能の違い

カラーミーのカテゴリー機能とグループ機能の違い

jQueryなどサイト制作によく使うCDNまとめ

jQueryなどサイト制作によく使うCDNまとめ

レスポンシブデザインなサイトの作り方

創作サイトの携帯電話・スマートフォンなどのモバイル対応方法(中級者編)

Comment Form

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
Name
Mailaddress
URL
Message
Postkey
(スパム対策に、投稿キー を半角で入力してください。)

ユーティリティ

創作サイトから中小企業まで東京都三鷹市で低価格高品質なホームページ制作(SOHO)【I'll be NET】

プロフィール

author:I'll be NET

since:2014.01.01

東京都を拠点としたSOHO(フリーランス)による創作サイト向けWEB制作サービスを行っています。 お仕事とか創作活動とかでメモっておきたいこととかを掲載しています。

more

Feed